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ハリー・ニルソンの肖像
[アーティスト:ニルソン]
[タイトル:ハリー・ニルソンの肖像]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35116]
[発売日:2007/08/22]
[定価:\2,310]
すでに何度もCD化されてはいるが、エエもんはエエ、永遠に出し続けて欲しいものだ。数あるハリー・ニルソンのアルバムの中でも珠玉中の珠玉の作品。ノスタルジックな装いの中から、瑞々しい情感がこぼれ落ちていく。「マザー・ネイチャーズ・サン」などのカヴァーも見事で、もちろん「メイビー」「サイモン・スミスと踊る熊」などのオリジナルも、涙が出るほどに素晴らしい。[紙ジャケ][ボーナス] |
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アクション
[アーティスト:ジョン・ホール]
[タイトル:アクション]
[レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル]
[番号:SICP-1506]
[発売日:2007/09/19]
[定価:\1,890]
オーリアンズのギタリスト、ジョン・ホールの70年のソロ・デビュー作。パチェコ&アレクサンダーの「MILWAUKEE」をカヴァーしたり、独自の解釈のブルース・ロックを聞かせてくれたり、若き才能が光るアルバム。ゲストには、ジョン・セバスチャン、ジム・コルクローヴ、リチャード・グリーンらが参加。[紙ジャケ] |
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A列車で行こう+3
[アーティスト:ベティ・ロシェ]
[タイトル:A列車で行こう+3]
[レーベル:ビクターエンタテインメント]
[番号:VICJ-61469]
[発売日:2007/08/22]
[定価:\2,520]
デューク・エリントンに見いだされ、「A列車で行こう」をクールに歌い上げたことでも知られる女性ジャズ・ヴォーカリスト。その名声のわりにリーダー・アルバムが少なく、この56年のベツレヘム盤は彼女の代表作といえる。バックにはエディ・コスタ、コンテ・カンドリ、ドン・トレナーらが参加。[紙ジャケ][ボーナス] |
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サラヴァ・ジャズ
[アーティスト:VA.]
[タイトル:サラヴァ・ジャズ]
[レーベル:OMAGATOKI]
[番号:OMCX-1181]
[発売日:2007/08/22]
[定価:\2,625]
フランスのサラヴァ・レーベルといえば、ピエール・バルーの諸作でお馴染みだが、ブリジッド・フォンテーヌなど、ジャズのフィールをもったアーティストも多い。そのサラヴァをジャズで切り取ったアルバム。珍しいフランシス・レイのクルーナー_ヴォイスの聞ける「ピアノ・バー」、ジャズ・ボッサを響かせる「トリオ・カマラ」など、フランスのもうひとつのジャズを味わえる好編集盤。 |
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バディ・ホリー
[アーティスト:ホリーズ]
[タイトル:バディ・ホリー]
[レーベル:VIVID SOUND]
[番号:VSCD4748]
[発売日:2007/07/11]
[定価:\2,625]
ザ・ホリーズというグループ名が、バディ・ホリーにちなんで付けられた、との説があるのをご存じだろうか。その真相はともあれ、彼らが敬愛するバディ・ホリーの曲ばかりをカヴァーしたアルバム。「ザットル・ビー・ザ・デイ」といった定番から、レアな曲まで、愛のこもった演奏が繰り広げられていく。[紙ジャケ][ボーナス] |
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トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー
[アーティスト:タンタン]
[タイトル:トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー]
[レーベル:マスクラット]
[番号:RATCD4317]
[発売日:2007/07/18]
[定価:\1,890]
TAN TANこと大空はるみの78年のソロ・アルバム。歌の上手さでは定評のある彼女だが、こんなアルバムが残されていたとは、まさにグレート・ディスカバリー。デヴィッド・ポメランツ、キャロル・ベイヤー・セイガー、デビッド・フォスター、それにカーラ・ボノフと、AOR系のソングライターの作品を歌い上げた名盤。バックにはステーヴ・ルカサー、エド・グリーンらが参加。[紙ジャケ] |
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