








|
 |
 |
 |
ラン・ワイルド・ラン・フリー
[アーティスト:クローディヌ・ロンジェ]
[タイトル:ラン・ワイルド・ラン・フリー]
[レーベル:ユニバーサル インターナショナル]
[番号:UICY-93263]
[発売日:2007/06/20]
[定価:\2,500]
ウィスパリング・ヴォイスの歌姫、クローディヌ・ロンジェのA&Mレーベルでのラスト・アルバム(70年)。プロデュースとアレンジはニック・デカロ。といばサウンドの方は想像どおりにソフトでジェントリーで、まさしくそよ風のようなソフト・ロック。フレッド・ニール、ピーター・ヤーロウ、ブルース・ジョンストンなどをカヴァー。 |
 |
|

windless blue
[アーティスト:風]
[タイトル:windless blue]
[レーベル:日本クラウン]
[番号:CRCP-20403]
[発売日:2007/06/06]
[定価:\2,300]
風といえば「22才の別れ」が対語のようになっているが、この76年にリリースされた3枚目からはサウンドが大きく変化し、スティーリー・ダン、ファイアフォール、オーリアンズを思わせるようなアメリカン・ロックを体現している。風のファン以外にも聞いてもらいたい一枚。大久保一久が作った「夜の国道」は名曲だ。[解説:小川真一] |
 |
|

ティージン
[アーティスト:コーネル・デュプリー]
[タイトル:ティージン]
[レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン]
[番号:WPCR-25056]
[発売日:2007/06/27]
[定価:\1,500]
新たにスタートした[ FUSION MASTERPIECE 1500 ]シリーズ第一弾。1500円という価格がいい。スタッフのメンバーであり、セッション・ギタリストのコーネル・デュプリーのソロ・アルバム(74年)。穏やかなファンクネスを秘めた小刀のようなフレージングはもちろん、自らのルーツであるブルースを弾きまくっている姿が嬉しい。ゲイトマウス・ブラウンでもお馴染みの「オーキー・ドゥーキー・ストンプ」が聞きもの。 |
 |
|

リメンバー
[アーティスト:フランセス・リン]
[タイトル:リメンバー]
[レーベル:バウンディ]
[番号:XQAM-1018]
[発売日:2007/06/20]
[定価:\2,800]
戦後はチャーリー・バーネット楽団、ジーン・クルーパー楽団などでも活躍したジャズ・ヴォーカリスト。その彼女の91年録音の復帰作。バックには、ジョン・ハンディ(ts)、ジョン・コッポラ(tp)、エディ・マーシャル(ds)といった意外な顔ぶれが列ぶ。いわばバンド・シンガー風の古風な歌い方が特徴ながらも、いまとなっては貴重な存在だ。 |
 |
|

ワン・フォー・ザ・ロード+1
[アーティスト:ロニー・レイン&スリム・チャンス]
[タイトル:ワン・フォー・ザ・ロード+1]
[レーベル:ユニバーサル インターナショナル]
[番号:UICY-93242]
[発売日:2007/05/09]
[定価:\2,500]
すでに何度か再発CD化されているが、何度出てもエエもんはエエ。トレーラーを改造したモバイル・スタジオでレコーディングされたアルバムで、リラックス度満点。フォーク、カントリー、トラッドが香ばしくブレンドされている。今回は76年のシングル曲"Well,Well
Hello"("Don't Try Change My Mind"のB面曲)がボーナス・トラックとして追加収録。 |
 |
|

五つの赤い風船/西岡たかしソングブック
[アーティスト:五つの赤い風船/西岡たかし]
[タイトル:五つの赤い風船/西岡たかしソングブック]
[レーベル:ビクターエンタテインメント]
[番号:VICL-62377/8]
[発売日:2007/05/02]
[定価:\3,150]
五つの赤い風船は今年で結成40周年を迎える。これを記念して編纂されたアンソロジー。赤い風船時代の名曲の数々から、西岡たかしのソロ作品まで、すべてを網羅した決定版。「ボクたち大阪の子どもやでェ!」や「田舎町のうまい酒」なども含まれているところが嬉しい。[解説:小川真一]
|
 |
|
|
|