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ジャズ色・歌謡浪漫
[アーティスト:澄淳子]
[タイトル:ジャズ色・歌謡浪漫]
[レーベル:BRIDGE095]
[番号:BRIDGE-095]
[発売日:2007/04/03]
[定価:2,625円]
おお、こんなアルバムまで再発されてしまうのか!
昭和歌謡のブームが起こった時に、真っ先に頭に浮かんだのが、この澄淳子の95年のアルバム。「ミネソタの卵売り」「憧れのハワイ航路」「東京の花売娘」といった戦前戦後の歌謡曲の名曲をジャズで歌うという趣向で、いわば早過ぎた歌謡ルネッサンス作。その超絶なる解釈ぶりは、実に聴き応えあり。 |
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70'sシングル・コレクション
[アーティスト:児島美ゆき]
[タイトル:70'sシングル・コレクション]
[レーベル:BRIDGE INC.]
[番号:BRIDGE-101]
[発売日:2007/06/06]
[定価:2,625円]
「ハレンチ学園」(実写版)というキーワードに反応してしまう人がどれだけいるか判らないけど、いやぁ、当時の児島美ゆきはカワイかった。女優としてだけでなく、歌手としてもかなりの枚数のシングルを出している。これがなかなかレアで(あまり売れなかった?)なかなか手に入らない。その彼女の待望のシングル・コレクション。「恋はかけひき」は名曲ですぞ。 |
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シルク・ディグリーズ(エクスパンディッド・エディション)
[アーティスト:ボズ・スキャッグス]
[タイトル:シルク・ディグリーズ(エクスパンディッド・エディション)]
[レーベル:Sony Music Direct]
[番号:MHCP-1291]
[発売日:2007/04/04]
[定価:1,785円]
発売からすでに30年、というのには感慨を覚えてしまうが、AORの幕開けを飾った名作が新装再発。名曲「ウィアー・オール・アローン」、アラン・トゥーサンをカヴァーした「何て言えばいいんだろう(What Do You Want The Girl to Do?)」などを収録。今回は[エクスパンディッド・エディション]ということで、ライヴ・トラック3曲がボーナスとして追加収録。 |
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ザ・コンプリート・スタックス/ヴォルト・シングルズ1959−1968
[アーティスト:VA.]
[タイトル:ザ・コンプリート・スタックス/ヴォルト・シングルズ1959−1968]
[レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン]
[番号:WPCR-12578/86]
[発売日:2007/04/25]
[定価:15,750円]
超強力なボックス・セット。オーティス・レディングが吠える、ルーファス・トーマスが叫ぶ、ソウル/R&Bの名門中の名門、スタックスとヴォルトのシングル盤を集めたもの。CD9枚組の大迫力で、ブックレット、解説も充実の内容。ヴェルトーンズ、バーバラ・スティーヴンス、オスカー・マックといったレアなアーティストも収録されているので要チェック。 |
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素晴らしい風船旅行
[アーティスト:ジャン・プロドロミデス]
[タイトル:素晴らしい風船旅行]
[レーベル:ユニバーサル インターナショナル]
[番号:UICY-6828]
[発売日:2007/04/18]
[定価:\1,800]
生涯、浮游する映画を撮り続けたアルベール・モラリス監督だが、その彼の代表作となった映画のサントラ盤。ジャン・プロドロミデによる音楽がまた素晴らしく、ワルツのメロディがいつまでも耳に残る。以前CD化されていたことがあるが廃盤。すでにプレミアが付いている一枚なので、嬉しい再々発だ。
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1979.7.7 at 久保講堂
[アーティスト:ムーンライダーズ]
[タイトル:1979.7.7 at 久保講堂]
[レーベル:MOON RIDERS Records]
[番号:XPCA-1005/6]
[発売日:2007/04/04]
[定価:\1,890]
スゴい、こんな音源が残っていたとは!! 『ムーンライト・リサイタル』に続いて発掘されたアーカイヴ・シリーズ第二弾。『ヌーベルヴァーグ』発売の後ということもあり、このアルバムからのセレクトが多いが、どれもアレンジが絶妙に違い当時の旺盛な創作意欲が感じられる。日本のロックの熟成度を知る上でも貴重かつ重要な一枚だ。ゲストに佐藤奈々子が参加。
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