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タララ・プンカ・ポンカ・ピ~Sing with TORIRO!
[アーティスト:三木鶏郎グループと21Cトリロー・オールスターズ]
[タイトル:タララ・プンカ・ポンカ・ピ~Sing with TORIRO!]
[レーベル:ユニバーサルミュージック]
[番号:UICZ-4160]
[発売日:2006/09/06]
[定価:\1,200]
三木鶏郎(トリロー)といえば、日本を代表するノヴェリティ・ソングの作家。冗談工房を主催し、多くのコミック・ソングを生み出していった。また、日本で初めてCMソングを作ったことでも知られる。そのトリロー・ソングが最近もまたTVで流れていた。ダークダックスが歌った「タララ・プンカ・ポンカ・ピ」で、キリンのアミノサプリナインのCMで使われた。その「タララ・プンカ・・・」を中心に、灰田勝彦の「僕はアマチュアカメラマン」(これが日本初のCMソング)のフル・コーラス・ヴァージョン、ダークダックス「バヤリースのうた」などを集めたCD。なお、アルバム中4曲は、昨年(2005年)におこなわれたトリロー・トリビュート・ライヴを収録したもので、鈴木慶一、高野寛、細野晴臣らがトリローのCMソングを歌っている。
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リヴァーソング
[アーティスト:マーク・ヘンリー]
[タイトル:リヴァーソング]
[レーベル:VIVID SOUND]
[番号:RATCD-4355]
[発売日:2006/09/20]
[定価:\2,520]
久々のビッグ・ディスカヴァリー。ミネアポリス出身で、76年に自身のレーベルSanskritから一枚のアルバムを残して消息不明になってしまっていたシンガー・ソングライター。自主レーベルで枚数が少ないために、オークションなどでかなりの高値がついていた一枚。そんな希少価値はともかく、繊細で憂いにとんだ歌声を聞いたならば、一度で気に入ってしまうことだろう。まさか日本盤が出るとは思わなかった。なんと、アルバム未収のシングル曲がプラスされての再発。これは見逃せないでしょう。
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イート・ア・ピーチ〈デラックス・エディション〉
[アーティスト:オールマン・ブラザース・バンド]
[タイトル:イート・ア・ピーチ〈デラックス・エディション〉]
[レーベル:ユニバーサル]
[番号:UICY-7284/5]
[発売日:2006/08/02]
[定価:\3,670]
かのオールマン・ブラザーズ・バンドの72年の名作『イート・ア・ピーチが、デラックス・エディションになって再登場。ご存じのようにデュアン・オールマンの遺作になってしまったアルバムだ。今回のデラックス・エディション版の目玉は、『イート・ア・・・』にも収められていた「ワン・ウェイ・アウト」(アナログ盤ではC面の冒頭に収録)と同じ日のライヴ録音(1971年6月27日@フィルモア・イースト)が9曲入りのボーナス・ディスクとして加えられたこと。これまでに、デュアン・オールマン『アンソロジー2』に収録の「ミッドナイト・ライダー」と、上記の「ワン・ウェイ・アウト」を除けば、すべて未発表だった貴重なライヴ音源だ。
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アラウンド・ザ・ワールド・イン・80シェイクス
[アーティスト:ベニー・カラマ]
[タイトル:アラウンド・ザ・ワールド・イン・80シェイクス]
[レーベル:ユニバーサル]
[番号:UICY-93133]
[発売日:2006/08/02]
[定価:\2,141]
また面白い企画がスタートした。「アロハ・スマイル」と題されたシリーズで、ハワイアン・ミュージックの黄金期の、それも、ラウンジ系のユルあたたかいアルバムの数々を紙ジャケ仕様で紹介していくもの。監修が、山内雄喜氏とHi-Fiレコードの大江田信氏と聞けば、それだけで納得してしまうだろう。このベニー“カペーナ”カラマは、ハワイアン・ヴィレッジ・セレナーダーズを率いて活躍したウクレレ奏者。他にもこのシリーズでは、コニー・フランシスのハワイアン・アルバムや、サミー・ケイのスウィンギー・スタイルのハワイアン、それに女性オルガン奏者のサミー・ケイなど、素敵なアルバムがリリースされる。
(Look!→■映画音楽/ムード/ラウンジ) |
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Live at the Roxy
[アーティスト:Nicolette Larson]
[タイトル:Live at the Roxy]
[レーベル:Rhino Handmade]
[番号:RHM2-7736]
[発売日:2006/6/27]
[定価:$24.48]
97年に45歳の若さでこの世を去ったニコレット・ラーソンのライヴ・アルバム(録音は78年12月)。デビュー直後ということもあり、溌剌として歌声が耳をひく。バックには、リトル・フィートのメンバー、それにアルバート・リーなどが参加。演奏の密度も高いが、アダム・ミッチェル、ボブ・マックディル、それにジェシ・ウィンチェスターと、曲の選び方でも彼女らしさが満開。ニール・ヤングに見初められたことからも判るが、この自然なロック・フィールこそ、ニコレットの持ち味だったのだと思う。(オリジナル・リリース 1979年、Warner Bros.Sampler Album"Music Show")
【世界初CD化】 |
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Leah Kunkel / I Run With Trouble
[アーティスト:Leah Kunkel]
[タイトル:Leah Kunkel / I Run With Trouble]
[レーベル:Revola]
[番号:CR REV 167]
[発売日:2006/6/26]
[定価:$19.49]
80年代西海岸派歌姫のひとり、リア・カンケルのデビュー作(79年)と、2nd.アルバムの"I Run With Trouble"(80年)が、カップリングで再発された。特に後者は待望の初CD化だ。先にソングライターとして注目を浴びただけあり(代表作はステファン・ビショップと共作した"Under The Jamaican Moon"、ニック・デカロの名作『イタリアン・グラフィティ』に収録)、聞き応えのある曲が多い。他にも“リラキシン・ソウル”として再発され話題を呼んだウィリアム・D・スミスの曲をとりあげているのも、彼女らしいところだ。(オリジナル・リリース 1979年、1980年)
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