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アストロノウツといえば、“ノッテけノッテけ”の「太陽の彼方」でお馴染みのサーフィン系インスト・バンド。だと思われているが、その実体は、ヴォーカルを主体としたロックン・ロール・バンドで、ガレージ・パンク的な要素まであったりする。今回再発されたオリジナル・アルバムを効くと、彼らの本性を知ることができるはずだ。 |
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真夏のリズム〜サーフィン!
[アーティスト:アストロノウツ]
[タイトル:真夏のリズム〜サーフィン!]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35377]
[発売日:2008/06/25]
[定価:2,310円]
63年のデビュー・アルバム。シャンティーズの「パイプライン」や、ビーチボーイズなど、サーフィン・サウンドのいいとこ取りをしたような選曲。デビュー・シングルの「Baja(邦題は「サーフィンNo.1」は本国でも小ヒットに止まったが、このアルバムから日本で大ヒットを記録することとなる「太陽の彼方(Movin')」が生まれている。[紙ジャケ]
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ホット・ロッド!
[アーティスト:アストロノウツ]
[タイトル:ホット・ロッド!]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35379]
[発売日:2008/06/25]
[定価:2,310円]
ホット・ロッド・カーをバックにしたジャケットが最高。曲の方も「55年型サンダーバード」など車をテーマにしたものばかりだ。演奏も実にソツがなく、というよりも、上手すぎる部分が目立つので、いわゆる“レッキング・クルー”を配したアルバムではなかっただろうか。[紙ジャケ]
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若さで行こう!
[アーティスト:アストロノウツ]
[タイトル:若さで行こう!]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35378]
[発売日:2008/06/25]
[定価:2,310円]
ライヴ仕立てのアルバムで、レイ・チャールズ、バレット・ストロング、バディ・ホリーと、ロックン・ロール/リズム&ブルースの有名曲を歌いまくり。これが彼らの本来の姿。ヴォーカル・インストルメンタル・グループとしての実力がくっきりと出ている。[紙ジャケ]
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アストロノウツだ!!若さだ!!ビートだ!!
[アーティスト:アストロノウツ]
[タイトル:アストロノウツだ!!若さだ!!ビートだ!!]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35380]
[発売日:2008/06/25]
[定価:2,310円]
原題は"Go Go Go"、65年の発売。ディノ・ディジー&ビリーなどのヒット曲にオリジナル曲を交ぜたアルバムで、やはりヴォーカル曲が中心。となると今度は、強烈な個性に欠けるようにも思えてしまうが、その意味でも60年代半ば頃のアメリカン・バンドらしさを持っている。[紙ジャケ]
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アストロノウツ・イン・ジャパン
[アーティスト:アストロノウツ]
[タイトル:アストロノウツ・イン・ジャパン]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35381]
[発売日:2008/06/25]
[定価:2,310円]
「太陽の彼方」の人気に煽られての来日公演のライヴ盤。当時のミュージック・ライフ誌によると、素行があまりよろしくなかったような事も書いてあったが、本国以上の人気に本人達もビックリしたと思う。ここでも喜々として「ホワッド・アイ・セイ」や「マネー」を絶叫している。[紙ジャケ]
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太陽の彼方に
[アーティスト:アストロノウツ]
[タイトル:太陽の彼方に]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35376]
[発売日:2008/06/25]
[定価:2,310円]
大滝詠一氏による、日本独自の編集盤。「太陽の彼方」を中心にインスト曲ばかりを集めてあるので、一番パブリック・イメージに近い。時間をかけた丹念な複刻作業にも注目しておきたい。橋幸夫でもヒットした「チェッ チェッ チェッ(涙にさよならを)」も収録されている。
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エレキ歌謡ア・ゴー・ゴー
[アーティスト:VA.]
[タイトル:エレキ歌謡ア・ゴー・ゴー]
[レーベル:テイチクエンタテインメント]
[番号:TECH-25149]
[発売日:2006/10/25]
[定価:2,500円]
アストロノウツの「太陽の彼方(Movin')」に、“ノッテけノッテけ”の秀逸な歌詞をつけてヒットさせたのが、日本のサーフィン男・藤本好一。のちにこの曲は、ゴールデン・ハーフにもとりあげられ、リヴァイヴァル・ヒットとなったのは、ご存じのとおり。
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