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ジャグ・バンドやブルースなどのルーツ・ミュージックをロックに持ち込んで成功したのが、ジョン・セバスチャン率いるラヴィン・スプーンフルだったのだ。彼らの人懐っこいサウンドは、いつ聞いても新鮮。その味わいは、今回再発された4枚のアルバムで、しっかりと味わっていただきたい。 |
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魔法を信じるかい?
[アーティスト:ラヴィン・スプーンフル]
[タイトル:魔法を信じるかい?]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35234]
[発売日:2008/01/23]
[定価:2,310円]
65年に発表されたデビュー・アルバム。デビュー・ヒットとなった「魔法を信じるかい?」をはじめとして、“これぞグッドタイム・ミュージック”と呼びたくなるご機嫌なサウンドばかりだ。「ヤンガー・ガール」の未発表デモなど、5曲のボーナス・トラックが加えられている。[紙ジャケ][ボーナス]
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デイドリーム
[アーティスト:ラヴィン・スプーンフル]
[タイトル:デイドリーム]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35235]
[発売日:2008/01/23]
[定価:2,310円]
ウォームなヴォーカルが印象的だった「デイドリーム」、アストラッド・ジルベルトもカヴァーした「うれしいあの娘」、そして「ジャグ・バンド・ミュージック」などなど珠玉の作品集。「フィッシン・ブルース」の未発表インスト・ヴァージョンなど、5曲のボーナス・トラックを追加。[紙ジャケ][ボーナス]
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ハムズ・オブ・ザ・ラヴィン・スプーンフル
[アーティスト:ラヴィン・スプーンフル]
[タイトル:ハムズ・オブ・ザ・ラヴィン・スプーンフル]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35236]
[発売日:2008/01/23]
[定価:2,310円]
やはり名曲が多く、「レイン・オン・ザ・ルーフ」や「ココナッツ・グローヴ」「ナッシュヴィル・キャッツ」などなど、スプーンフルらしい曲が並ぶ。その中でも、車のSEから始まる「サマー・イン・ザ・シティ」のクールさは斬新なのだ。セバスチャンのソロとしてのデモ曲「ダーリン・コンパニオン」など6曲のボートラ付き。[紙ジャケ][ボーナス]
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エヴリシング・プレイング
[アーティスト:ラヴィン・スプーンフル]
[タイトル:エヴリシング・プレイング]
[レーベル:BMG JAPAN]
[番号:BVCM-35237]
[発売日:2008/01/23]
[定価:2,310円]
すでにバンドとしての求心力が薄れ、オリジナル・メンバーのザル・ヤノフスキーが脱退し、ジェリー・イエスターのサポートを得て完成した。とはいえ楽曲の力は衰えず、「ヤンガー・ジェネレーション」や「彼女はミステリー」など佳曲ぞろい。その「彼女はミステリー」の別ヴァージョンなど3曲のボーナス・トラックを収録。[紙ジャケ][ボーナス]
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