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どちらかといえば評価の低い70年代後半から80年代にかけてのビクター時代なのだが、ポップな色合いを見せたり、パンクにまでその触覚を伸ばしている。ムーンライダーズやセンチメンタル・シティ・ロマンスをバックに配するなど、意欲的な冒険心がアルバムから伝わってくる。 |
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GRAFFITI
[アーティスト:岡林信康]
[タイトル:GRAFFITI]
[レーベル:ビクターエンタテインメント]
[番号:VICL-62647]
[発売日:2007/10/17]
[定価:2,500円]
センチメンタル・シティ・ロマンスをバックに従えた81年のアルバム。ポップに変身しているが、それ故に彼のソングライターとしての資質が明確に表れている。「ロックン・チャンチキ・ロール」や「軛を背負いて」など、密かに諧謔を秘めているところが岡林らしい。[紙ジャケ] |
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街はステキなカーニバル
[アーティスト:岡林信康]
[タイトル:街はステキなカーニバル]
[レーベル:ビクターエンタテインメント]
[番号:VICL-62563]
[発売日:2007/09/21]
[定価:2,500円]
ビクター/インヴィテーション・レーベルに移籍した第一弾。冒頭の「グッドバイ・マイ・ダーリン」がCMソングに起用されたことでも話題となった。なによりもストレートなロックン・ロール感覚がみずみずしいアルバムだ。ムーンライダーズの岡田徹などが参加。[紙ジャケ] |
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GOOD EVENING
[アーティスト:岡林信康]
[タイトル:GOOD EVENING]
[レーベル:ビクターエンタテインメント]
[番号:VICL-62564]
[発売日:2007/09/21]
[定価:2,500円]
80年のライヴ・アルバム。初期の「自由への長い旅」や、ソニーに移籍してからの「あの娘と遠くまで」「26番目の秋」などが取り上げられているが、ふっきれたような軽妙さが興味深い。あらためてシンガーとしての魅力を再確認できる作品集でもある。[紙ジャケ] |
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ストーム
[アーティスト:岡林信康]
[タイトル:ストーム]
[レーベル:ビクターエンタテインメント]
[番号:VICL-62565]
[発売日:2007/09/21]
[定価:2,500円]
加藤和彦がプロデュースし、ムーンライダーズの面々がバッキングをつとめた。英国旅行中に衝撃を受けたという、パンク/ニューウェイヴ的なアプローチがアルバムから染み出している。このようにして岡林は、80年代を駆け抜けていったのだ。[紙ジャケ] |
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