2007年2月 5日
HEIKKI LAHTI / Mandoliinimestari (Olarin Musiikki) 1992年

レコ棚からコンチニハ
・HEIKKI LAHTI / Mandoliinimestari (Olarin Musiikki) 1992年
探し物ついでに自分のレコ棚をまさぐっていると、色々と発見が多い。「お〜、こんなCDがあったんだ」「やった、コレ聞きたかったんだよな」といった案配で、レコード屋に行くよりも刺激的かも。…って、いかに自分がもっている音源を把握してないかっていう証拠じゃん(苦笑)。
とまぁそんなワケで、“身に覚えのない”CDが発掘されること多し。で、このヘイキ・ラファティ(HEIKKI LAHTI)もそんな一枚。
「なんだろ?これ?」と5分ほど考え込んだけれど、結論は出ず。フィンランドのフォーク(ワールド・ミュージック)プレイヤーで、かなりのキャリアを持つ人物、といったことは英文ライナーを読めば判るけれど、どうして購入に至ったかが思い出せない。
ポルカあり、マイナーの哀愁こぼれるメロディあり、アコーディオンの入った曲などもあり、実に和む。もっと聞いておくべきだった、と後悔。
とはいえ、やはり何で買ったんだろか?まさか「ジャケ買い」じゃないよな(笑)。
どこかで紹介記事などを見かけた方がいらっしゃいましたら、情報求む、です。
投稿者 小川真一(editor-in-chief) : 04:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
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