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ジーン・ピットニー/Gene Pitney
1941年、コネチカット生まれ。61年、エルヴィス・プレスリーに「恋の大穴」などの 作品を提供していたアーロン・シュローダーに見出され、彼のレーベル“ミュージコー”からデビューを果たすと、「リバティ・バランスを射った男」「愛の痛手」など のビッグ・ヒットを連発。64年のビートルズ登場まで、数々の傑作を全米チャートに送り込んだ。フィル・スペクターに曲作りの才能を認められ、クリスタルズのヒット曲を書くなど、単なるポップ・シンガーに止まらず、マルチな才能を発揮したことでも有名。 |
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ジーン・ピットニー / グレイテスト・ヒッツ(コロムビアミュージックエンタテインメント)[VICP-60688]¥2,205(1999/04/21)
本文でも触れたとおり、ジーン・ピットニーの評価が高い国というとイギリスであり、ピットニーの再発CDも、内容が良いものは大抵イギリス編集盤だったが、それらにもひけをとらない日本編集ベストが本盤。主要ヒットはほぼ網羅され、入門用としても申し分ない。ジャガー=リチャーズ作品「ザット・ガール・ビロングス・トゥ・イエスタデイ」もバッチリ収録されている。 |
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飯田久彦 / ルイジアナ・ママ(コロムビアミュージックエンタテインメント)[COCA-11027]¥1,835(1993/09/21)
[COCA-11027]¥1,835(1993/09/21)
ピットニーが61年にリリースしたシングルB面曲を、同年12月にすばやく日本語でカヴァー。訳詞は、もちろん漣健児である。サビの「マイ・ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ」の「フロム・ニューオリンズ」の部分が、そのあまりに流暢な(?)発音のせいで「ホニオリン」に聞こえたとか、聞こえなかったとか。なんともいい時代の話です。 |
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The Crystals / The Best of the Crystals(米ABKCO)
US盤:[ABKCO 7214]¥2,462(1992/09/22)
日本盤はとっくの昔に廃盤だが、ABKCOの米盤はいまだ健在なり。ピットニーのペンによる名曲「ヒーズ・ア・レベル」でリード・ヴォーカルを取っているのが実はダーレン・ラヴというのは、今では有名な話。本CDの曲を順番に聴き進めると、徐々にエコー・サウンドが分厚くなっていくのが手に取るように分かり、非常にスリリングだ。 |
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Rick Nelson /
More Songs by Ricky/Rick Is 21
US盤:[Capitol 32450]$16.98(2001/06/19)
UK盤:[BGO (Beat Goes On)521]$18.98(2001/07/12)ボーナストラック2曲:You Are The Only One /
Milkcow Blues
オリジナル盤:[Imperial 9122](1960/07)
“ティーン・エイジ・アイドル”リック・ネルソンの代表的なオリジナル・アルバムの2イン1盤で、ピットニー作の軽快なロッキン・カントリー「ハロー・メリー・ルー」や「トラヴェリン・マン」といったヒット曲もしっかり収録されている。シングル中心の時代にあって、オリジナル・アルバムがこれだけの内容とは。当時のリックの充実ぶりがよく分かる。 |
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